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鎌倉–室町時代 グスク式土器 大壺(1185–1573CE) new 布を張り、さらに漆を塗り固めているのでしょうか。手の良い仕事です。

SKU: 54779988120

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Description

布を張り、さらに漆を塗り固めているのでしょうか。手の良い仕事です。

このサイズの茶托は人気ですが、滅多にでません。

中国清朝時代の古塗茶棚です。塗りのハゲ、脚の虫食いなど、ダメージやがたつきもありますが、フォトジェニックな佇まいです。花台とすれば、シノワズリな雰囲気にまとまりますし、茶棚には日々の茶道具などを入れ、お使いいただくのもおすすめです。

使い込まれるうちに、真鍮はほぼ剥離し、地鉄が出ています。長い時間を経て、酸化緑青と白錆が進み融合した、興味深いマチエールです。柔らかく息を吐くような、ふんわりとした表情がとても愛らしいく感じます。

14世紀以降にタイの古窯場スワンカロークで焼かれた陶器は、桃山時代から江戸初期にかけて日本に舶載され、宋胡録・寸古録(スンコロク)と呼び、当時の茶人たちは茶道具に見立てて珍重したと伝えられています。スンコロクは、中国の宋や元代の龍泉窯系統の青磁、青花を写した作品が非常に多く、半磁器胎土に灰青磁釉、鉄絵、そして白化粧を主に生産していました。本品は小さな双耳が付いた口広の小壺です。花入れにもいかがでしょう。

鎌倉–室町時代 グスク式土器 大壺(1185–1573CE) new 布を張り、さらに漆を塗り固めているのでしょうか。手の良い仕事です。12 15

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