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江戸–明治時代 古銅豆仏(1603–1912CE) 一時 高麗時代の青磁小壺です。茶席の花入としていかがでしょうか。

SKU: 85165396898

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Description

高麗時代の青磁小壺です。茶席の花入としていかがでしょうか。

5cmの非常に珍しい大きさで、ぜひ盛り皿としてお使い頂きたいです。状態も良好です。

本品もまた、炎と灰の作用だけで景色を作り出しています。肌にはうっすらと灰が溶け込んで生じる「胡麻」の景色が見られ、全体に自然が生み出した揺らぎがあります。胴は肩張りから裾へとすぼまり、口縁は立ち上がり気味ですが、窯内での火勢や器同士の接触などによってひしゃげ、完璧に均整の取れた形にはない、息遣いを漂わせています。この不完全さは、むしろ自然の摂理に委ねた備前の魅力が表れており、自然の造形と言えるでしょう。

14世紀以降にタイの古窯場スワンカロークで焼かれた陶器は、桃山時代から江戸初期にかけて日本に舶載され、宋胡録・寸古録(スンコロク)と呼び、当時の茶人たちは茶道具に見立てて楽しんだと伝えられています。

江戸時代の大笊です。よく使い込まれた飴色の竹艶で、民なる美を宿しています。あと100年は超えていきそうな堅牢な作りで、季節の干し笊に、台所や、仕事場で長くお使いいただけるものです。

江戸–明治時代 古銅豆仏(1603–1912CE) 一時 高麗時代の青磁小壺です。茶席の花入としていかがでしょうか。3cm

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