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清代 老鉄瓶(1616–1911CE) members_only 20世紀マリコルヌを代表する陶芸家エミール・テシエ(1887–1971)が、1920〜30年代に手掛けた金彩カップです。初期のブリュロカップを思わせる渦巻き状の把手と、面取りによって張りを持たせた胴部に、アンピール様式特有の凛然とした高台を組み合わせ、三度焼成によるラスター金彩が、夜会の蝋燭を思わせる柔らかな輝きを放っています。

SKU: 9057245142

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Description

20世紀マリコルヌを代表する陶芸家エミール・テシエ(1887–1971)が、1920〜30年代に手掛けた金彩カップです。初期のブリュロカップを思わせる渦巻き状の把手と、面取りによって張りを持たせた胴部に、アンピール様式特有の凛然とした高台を組み合わせ、三度焼成によるラスター金彩が、夜会の蝋燭を思わせる柔らかな輝きを放っています。

緊張感を感じさせるかえって好ましい佇まいです。

明るい土色と大きな石を噛んでいることから古信楽焼のような枯れた味わいをもつ古越前の大擂鉢です。中世古窯の風格が漂います。口淵の一部が欠け落ちており、花を呼ぶ侘び寂びの佇まいです。本品を盆栽鉢や火鉢として見立ててもかっこいいです。

小さい像のほうは、胴の割れが修復してあります。

呼継で丁寧に直しがされていますが、その魅力を損なうものではありません。

清代 老鉄瓶(1616–1911CE) members_only 20世紀マリコルヌを代表する陶芸家エミール・テシエ(1887–1971)が、1920〜30年代に手掛けた金彩カップです。初期のブリュロカップを思わせる渦巻き状の把手と、面取りによって張りを持たせた胴部に、アンピール様式特有の凛然とした高台を組み合わせ、三度焼成によるラスター金彩が、夜会の蝋燭を思わせる柔らかな輝きを放っています。

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